2009年07月03日

詳細 その1.認知症

昨年の秋頃、「んん?なんか変だな…。でも、疲れてるだけなのかな??」って思っていました。
そう、尋常じゃなく疲れていて当たり前の生活を何年も送って来ましたからね。

確信したのは、年始に向けての年末の買い出しでした。
毎年ほぼ変わらない買い出し内容なのに、必要なモノがなくて要らないモノがある。
父は8人兄弟の7番目(末は女の子)ですが、親を看たのでウチが本家なんです。正月はウチに集まります。
間違った買い物をされるとキロ単位なので辛いです。

兄のコトもあり、先がとても不安になった私は、兄の所に来ていた訪問看護師さんとヘルパーさんに話しを聞いてみた処、二人とも母の様子がおかしいと感じていて、感じ始めた時期も一緒だったので、早めの対処が肝心と病院に連れて行くコトにしたんです。

まぁ、連れて行くまでも大変でしたが…。
看護師さん達と話して、それとなく診療内科に連れて行くのがいいんじゃないかというコトになり、予約をする前に説得をしたんです。
ところが、TELしてみたら老年科じゃないと正確な診断は出来ないと言われました。
…老年科って。言えねーよっ!!!
デリケートな問題なんだから、もちっと気ぃ遣ってよ。

結局、説得に2週間かかったのと、診察が週に1回で混んでたので2月に入ってからの受診になりました。
実際連れて行く時には、「勝手にそんな予約入れてっ!なんで私がそんなトコ行かなくちゃならないのよぉぉぉっ!!」とゴネられ、ブチ切れそうになりましたが…。

そこでMRIを撮った処、脳萎縮がかなり進行していたのと、眉間の辺りに動脈瘤があるコトが判明しました。

この頃の私はまだ、週3日、多くても4日のペースを保っていました。
posted by Q at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Qの生態記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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